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タイトル一覧

院長の気になる様々なトピックをご紹介して参ります。

No.8  低濃度アトロピン点眼薬

~お子様の近視進行抑制に~
低濃度アトロピン点眼薬は、Atropine (アトロピン) 0.01%配合のお子様の近視進行を抑制するための目薬です。

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No.7  その症状、アレルギー性結膜炎かもしれません!

アレルギーは一年を通してなる可能性があります。
血液検査で抗体を調べることでアレルゲンがわかります。
アレルゲンを調べることでアレルギー性結膜炎などのアレルギーの予防、症状の緩和につながります。

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No.6  あなたの知らない世界〜 vol. 2 マイボーム腺が危ない!

[〜目のふちはデリケートです!〜]
このまつ毛の生え際の内側に、整列している小さな点のようなもの。これがマイボーム腺の開口部です。肉眼では見えないくらいの小さな穴です。皆様、普通は、こんな場所を意識したことが無いと思います。でも、このマイボーム腺にはとても大事な機能があるのです。

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No.5  紫外線のお話

紫外線はお肌に悪いだけではありません。目にとっても大敵です!
紫外線と言えば、美白ブームの折、お肌に悪いと言うことは誰もが認識していることと思います。
ところが、目にも悪いということはあまり知られていないようです。

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No.4  ドライアイのお話

「目が乾きます!」と訴えられて受診される患者様が本当にたくさんいらっしゃいます。以前から多いと感じていましたが、最近ドライアイの方が更に増えているようです。乾くという自覚症状が無くても、目が疲れやすい、瞼がなんとなく重くて開け難いなどの症状でいらした患者様も、実はドライアイが原因だったということも珍しくありません。

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No.3  Something you are not aware of… your corneal endothelium may be in danger!《English Ver.》

- For those who wear contact lenses -
Please minimize the usage of contact lenses.

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No.3  あなたの知らない世界〜 角膜内皮細胞が危ない!!《Japanese Ver.》

[ーコンタクトレンズを使用している方へー]
装用時間はできる限り短くしましょう!!
日ごろの診療をしていると、コンタクトの長時間装用をしている患者様の多さに驚かされます。1日12時間装用などは短いほうで、15時間以上、起きている間ずっと、しかも毎日、装用している患者様がたくさん見られます。

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No.2  正常眼圧緑内障

[40歳以上の28人に一人が正常眼圧緑内障(NTG)!?]
自覚症状がなくても定期健診をお勧めします。強度近視の人も要注意です。

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No.1  プール熱(咽頭結膜熱)

[今夏大流行の恐れ 患者数報告、過去10年で最悪のペース]
高熱を伴う咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)が乳幼児を中心に広がっている。国立感染症研究所の調べでは、今年は過去10年で最悪のペースで患者が増え、夏にかけて大流行の恐れがあると警告している。

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